WEDDING CREATIVE
結婚式という特別な一日に向けて、新郎新婦の人柄やこれまでの歩みがゲストに伝わるよう、映像・印刷物・会場装飾まで一貫した世界観で制作しました。
制作範囲
企画 / 構成 / デザイン / 動画編集 / DTP制作 / 印刷用入稿データ作成
使用ツール
Illustrator / Photoshop / premiere pro
PROFILE MOVIE
二人のこれまでを、一つのストーリーに。
新郎新婦それぞれの生い立ちから、二人の出会いまでを振り返るプロフィールムービー。
単に写真を並べるのではなく、ゲストが二人の思い出を自然に追えるよう、写真・テキスト・音楽・テンポのバランスを考えながら構成しました。
Design Point
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写真の見せ方とテンポの設計
写真一枚ごとの情報量や内容に合わせて表示時間を調整し、同じテンポが続いて単調にならないよう、切り替えのリズムを設計しました。
印象的な写真は少し長めに見せる一方、複数の写真を見せたい場面ではテンポよく切り替えるなど、楽曲の展開に合わせて緩急をつけています。 -
全体の世界観を統一
映像全体で使用するフォント・カラー・装飾・レイアウトのルールを統一し、シーンが切り替わっても一つの作品としてまとまりが感じられるようにしました。
また、プロフィールブックや会場装飾にも共通するデザイン要素を取り入れ、結婚式全体のクリエイティブに一貫性を持たせています。 -
ゲストが「見る」だけでなく「感じる」映像に
プロフィールムービーは、二人の情報を伝えるだけではなく、ゲストが二人との思い出を重ねながら楽しめる時間になることを意識し、二人の人生や思い出が一つのストーリーとして伝わるようにしています。
CHAPEL MOVIE
大切な人へ、これまでの感謝を伝える映像。 結婚式という特別な空間で、新郎新婦のこれまでの歩みや感謝の気持ちがゲストに伝わることを意識して制作。 プロフィールムービーとは異なる役割を持つ映像として、会場の雰囲気を壊さず、見る人の感情に寄り添える構成を意識しました。
Design Point
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画像からの動画生成
当時を鮮明に思い出して、生まれてから今日までを振り返ってもらえるように、画像から動画生成を行いました。
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写真とテキストの情報量を調整
主に写真を見ながら文章も読んでもらえる情報量にで、曲の長さに収まるように調整しました。
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歌詞と写真のリンク
歌詞の内容に合わせてテキストや写真を配置し、音楽と映像が自然につながるよう構成。ゲストが二人の思い出を追体験できるよう、感情の流れを意識しました。
PROFILE BOOK
二人のことを、ゲストが楽しみながら知れる一冊に。 新郎新婦のプロフィールや思い出をまとめたプロフィールブック。 結婚式当日にゲストが手に取って読むことを想定し、情報の分かりやすさと、二人らしさを感じられるデザインの両立を意識しました。
Design Point
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ゲストが読み進めやすい情報設計
新郎新婦のプロフィールや二人の思い出、メッセージなど、掲載する情報を整理し、ページごとに役割を持たせた構成にしました。 情報をただ並べるのではなく、見出し・本文・写真の優先順位を整理することで、ゲストがページを開いたときに「どこから見ればいいか」が直感的に分かるよう設計しています。
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写真と文字のバランス
ウェディングのプロフィールブックでは写真も重要な要素になるため、写真を主役にするページと、文章をしっかり読ませるページでレイアウトに変化をつけました。 写真を大きく配置するページでは余白を活かし、情報量の多いページでは写真のサイズや配置を調整することで、全体が単調にならないようにしています。
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ページ全体の統一感
表紙から中面まで、フォント・カラー・余白・装飾などのルールを統一。 ページごとに異なる情報を扱いながらも、全体を通して同じ世界観を感じられるようにしました。 また、プロフィールムービーやロゴ、会場装飾にも共通するデザイン要素を取り入れ、ウェディング全体のクリエイティブに一貫性を持たせています。
WEDDING SIGNAGE
一つの世界観を、異なる媒体へ。 プロフィールブックなどで設定した世界観をベースに、会場に設置するタペストリーやポスターへ展開。 媒体ごとのサイズや設置場所を考慮し、遠くから見た際の視認性と、会場全体の雰囲気との調和を意識しました。
Design Point
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統一感のある世界観づくり
プロフィールムービーやプロフィールブックで使用したカラー・フォント・グラフィックの要素を会場装飾にも展開。 媒体ごとにデザインがばらばらにならないよう、共通するデザインルールを設け、結婚式全体に統一感が生まれるようにしました。
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空間に馴染みながら、視線を引くレイアウト
タペストリーやポスターは、会場の中で実際に設置されることを考慮し、周囲の空間との調和と視認性の両立を意識しました。 装飾や写真を詰め込みすぎず、余白を活かすことで、会場の雰囲気を損なわずに存在感を持たせています。
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異なる媒体へのデザイン展開
プロフィールブックなどで構築したデザインをベースに、タペストリー・ポスターという異なるサイズ・用途の媒体へ展開。 媒体ごとの見え方や設置場所を考慮しながらレイアウトを調整し、共通した世界観を保ちながら、それぞれの役割に合わせたデザインに仕上げました。







